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Ibensa Global
会社概要・歴史
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IBENSA GLOBALについて
受け継いだ経験を、新しいビジネスへ。
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IBENSA GLOBALは、トルコで代々受け継がれてきた繊維製造の歴史と、
代表自身が培ってきた多様な事業経験を基盤に、日本で事業を展開しています。
現在は、株式会社雅㐂組との連携による解体事業のコンサルティング、
トルコの工場と直接交渉する絨毯の輸入、
ハラルビーフ100%のカイセリソーセージの商品プロデュース・販売を主な事業としています。
国や文化の違いを越え、人と人、企業と企業をつなぐこと。
互いの強みを活かし、信頼に基づいた関係を築くこと。
それがIBENSA GLOBALの大切にしている姿勢です。
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トルコで受け継がれてきた、ものづくりの歴史
IBENSA GLOBALのルーツは、1850年代のトルコ・ガズィアンテップにさかのぼります。
曾祖父にあたるİbrahim Karpuzoğluは、当時の繊維製造に携わり、
非電動式の織機の製造をはじめ、織物や染色、関連資材の製造に取り組みました。
その後、世代を超えて家業が引き継がれ、電動織機の導入、タオルやラグ・カーペットの生産など、
時代に合わせてものづくりの技術と事業を発展させてきました。
現在も父はトルコの繊維業界で活動を続け、糸の製造技術や繊維開発に関する知識を活かしています。
こうした長年の経験と、トルコの製造業とのつながりは、
IBENSA GLOBALが絨毯の調達・輸入に取り組むうえでの大切な基盤となっています。
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トルコで培った経験を、日本へ
私自身は、トルコで繊維製造、繊維開発、カーペットデザインに携わるとともに、
食品の輸出入や卸売事業の立ち上げなど、幅広いビジネスを経験してきました。
日本への移住を機に、これまで培ってきた知識と経験を日本でも活かしたいという想いから、
IBENSA GLOBALの事業を展開しています。
現在は、トルコとのつながりを活かした輸入・商品プロデュースに加え、
日本の土木業界での経験と地域に根ざした建設会社との連携を活かし、
解体工事の相談や協力業者との調整にも取り組んでいます。
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私たちが大切にしていること
私たちは、国籍や文化の違いだけで人や企業を判断するのではなく、
それぞれの経験、技術、誠実さを大切にしています。
施工主と工事に携わるパートナー、商品をつくる人と届ける人。
立場の異なる人々の間に立ち、互いを理解し、安心して協力できる関係を築いていくことを目指しています。
日本とトルコ、それぞれの強みを活かしながら、一つひとつのご相談に誠実に向き合い、
長く信頼していただける企業を目指してまいります。
Saygılarımla
İbrahim Halil Karpuzoğlu
※1 織り機を用いて手織りでラグを作る手法
